しみ・しわ
女性なら誰でも気になるしみ・くすみ、しわ・たるみを改善する美肌治療をご提案します。
ある時突然気になりだすしみやくすみ。年齢と共に徐々に目立つしわ・たるみを、ジャパン美容外科のドクターがその症状に合わせて最適な美肌治療をご提案します。
オーロラ
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しみ、小じわ、たるみ、赤ら顔など、さまざまなお肌の症状に効果があるのがオーロラです。
従来のフォトフェイシャルのようなIPL(Intensed Pulse Light)だけの装置では、エネルギーが皮膚のごく浅い部分にしか作用せず、ハリやたるみの改善が長続きしなかったり、また色黒の方は、出力が上げられずに効果が出にくく、火傷になりやすかったりしました。
オーロラはIPLに加えてRF(高周波)バイポーラ電流を発生させることで、お肌の色調に関係なく、真皮層への熱反応を起こさせ、コラーゲンの増殖を促進します。
このため、ハリやたるみの改善が長持ちします。従来のIPLの機能も、もちろん備わっていますので、しみ、そばかす等の表在世のメラニンの沈着や、赤ら顔などの毛細血管拡張にも効果があります。
照射中の痛みも、かなり解消されています。
ポアダーム
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ポアダームとは、Electroporation(電子穿孔法)を利用し、肌のバリアゾーン(角質層)に一時的に電子孔(トンネル)を作り、肌の奥まで薬剤を浸透させる最新美容治療器です。導入させたい成分は水溶性でも油溶性でもどちらでもOK。針を使わないで注射に近いレベルの作用が期待できます。
Electroporation(電子穿孔法)とは?
エレクトロポレーションとは、20数年前よりガン治療における遺伝子の研究から生まれた技術です。電気の力で細胞膜に一時的に穴を開け、そこから抗ガン剤を注入してがん細胞を死滅させるといった方法です。
通常化粧品を肌に塗っても、肌には異物の侵入を防ぐ「バリア機能」が働くため、角質層以下の深部には届きにくいとされていました。
ポアダームでは、このエレクトロポレーションの技術を応用し、角質層に電子孔を開けることで、肌に必要な成分を肌の奥深くまで浸透させることが出来るのです。
- 治療の流れ
- ポアダームは成分の浸透と効果を高めるための4つのステップがあります。
- 1.マクロピーリング・・・角質コントロール
- 超音波による角質レベルのマイクロピーリング。余分な角質や皮脂汚れを取り除き、成分を浸透しやすい肌コンディションに整えます。
- 2.キャビテーション
- 超音波の物理作用により、細胞間の密着を緩めます。
- 3.エレクトロポレーション・・・電子穿孔法・導入
- 肌に電子孔を開け、成分を導入させます。このときイオン化する成分は極性の反発を利用して導入されます。
- 4.ディフュージョン
- 拡散超音波により導入した成分をさらに肌の内部で拡散させ、成分をすみずみまでいきわたらせます。
インディバ
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インディバは、RF電流を使って体内に微弱な電流を流し、それによって発生するジュール熱で体温を上げる、ハイパーサーミアの原理を応用した最新の美容機器です。
全身のほぼ全ての部位に使用できます。
全身のダイエットや、顔などの部分やせ時のサポートに、また一番健康に取って害のある内臓脂肪にアプローチする効果も期待できます。最近では、脂肪吸引術後の凹凸対策に使用しています。
痛みはまったくなく、終わった後は気分もリフレッシュされます。
イオン導入
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ビタミンC誘導体イオン導入はケミカルピーリングの後に行うと、浸透力が高まりより効果的です。
通常、塗布するだけでは皮膚深部にまで浸透しないビタミンC等を、浸透させるのが、イオン導入法です。
イオン導入機としては定評のある、インディバ社のハイビタリオンを使用。
ケミカルピーリング
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AHA(α-hydroxy acid)の一種であるグリコール酸は、皮膚に直接塗ることで、皮膚の表面の古い角質を溶かします。毛穴の汚れが洗い流され、にきびの治療や予防に役立ちます。
また皮膚のターンオーバーを早める作用もあり、浅いところにあるしみや、皮膚のくすみの改善にもなります。徐々にグリコール酸の濃度を上げていきますので、6回で1クールとなっています。
QスイッチYAGレーザー
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しみ・あざとは、皮膚の中にあるメラニンが異常に増加し、それが皮膚表面から見ると茶色や黒色に見える状態です。レーザー治療は、しみ、あざの原因となるメラニンだけを選択的に破壊し正常な肌を傷つけません。
ジャパン美容外科で使用しているQスイッチYAGレーザー「メドライトC3」は、532nmと1064nmの2種類のレーザー選択で幅広い治療が可能です。2つの波長を選択できるので表在性色素性疾患や深在性色素性疾患など疾患に応じて適切な治療が可能になります。
メドライトC3の特徴
SHG:YAGレーザー 波長532nm
532nmの可視領域(緑色)のレーザー光は、メラニンや赤系インクに吸収されやすい特性があり、メラニンによる色素性病変部や赤系のインクの除去に適しています。
Nd:YAGレーザー 波長1064nm
1064nmの近赤外域のレーザー光は、暗色(黒/青)色素性病変部の除去や黒色のインクの除去に適しています。
- 治療の流れ
- 1.カウンセリング
- しみ・あざの状態や大きさを確認します。痛みに弱い方
症状によっては塗る麻酔もありますので、医師にご相談下さい。 - 2.テスト照射
- 肌質や症状にあわせ適切なエネルギーを設定し、テスト照射を行います。
- 3.レーザー照射
- テスト照射で決定した出力で実際に治療を行います。
<毛穴レーザー治療(カーボンピーリング)の場合>
鼻の先や、頬の部分の、毛穴を目立たなくし、皮脂の分泌を減らし、テカリを抑えることができます。治療は、照射部位にカーボンのトナーを塗り、その上から1064nmの波長のレーザーを当てていきます。1週間に1度のペースで、4~5回行います。毛穴が引き締まり、皮脂の分泌が減少します。照射中の痛みは、麻酔なしでも、十分に我慢できる程度で、軽く出血することもありますが、すぐにメイク可能です。





