豊尻(ほうこう)術
Buttock Augmentation
桃型の魅力的な形のお尻を手に入れましょう。
お尻を豊かにする手術
今までは、日本人のお尻の整形といえば、脂肪吸引を代表とした、お尻を小さくする手術がメインでした。しかし、最近は、お尻を形よく、ふっくらとさせたいと希望される患者さんが増えてきました。
日本人のお尻は、たいていは、平たく、四角張っています。これは、腰骨(腸骨)の横と、パンツからはみ出るように、臀部下部外側(大転子部)に脂肪が付きやすいからと、中臀筋が未発達なためです。
このようなお尻を形よくするには、まず、四隅の出っ張り、つまり余分な脂肪を吸引し、角を取ります。分かりやすく言い換えると、カボチャ型のお尻を、桃型のお尻にするわけです。
これだけでは、お尻の厚みが出ませんので、採った脂肪を、お尻のトップの位置に注入するか、インプラントを挿入すると、小さくてもボリューム感のある、魅力的な形のお尻が得られます。
シリコンインプラントを入れる方法
より確実で、半永久的な効果をご希望の場合は、シリコンインプラントを入れる方法をお勧めします。
豊胸に使う物と同様に、中身はコヒーシブシリコンなので、たとえ、破損して漏れ出てしまっても、体内に広がることはありません。インプラントは、豊胸で使う物より丈夫にできていますし、座ったり尻餅をついたりしたときには、直接当たらないような位置に入れますので、日常生活では、破損の心配は、ほとんど要りません。また、術後に拘縮が起きにくいように、表面がざらざらのテクスチュアータイプを使います。アメリカ製と、ヨーロッパ製があり、ご希望により使い分けます。
挿入部位は、お尻の割れ目に沿って、約6cmの切開を入れ、ここから大臀筋の筋膜下に入れます。立っている姿勢からでは、傷は見えません。抜糸は必要ないように縫います。
術後は、圧迫をします。しばらくは、うつ伏せで寝ていただきます。
下部直腸の腫瘍の切除術で、経仙骨的切除という手術があり、同様にお尻の割れ目に切開を入れますが、これと同様の傷となります。この辺りの解剖には、熟知しておりますので安心してお受けいただけます。
術後3日目に再診があります。このとき、圧迫の解除をします。約1週間で、通常の生活に戻れるようになります。
費用は、インプラント代込みで315,000円です。他に、お薬代、麻酔代、圧迫装具代が必要です。
症例紹介

患者さんは39歳女性。ユーロシリコン製、テクスチュアー・ラウンドタイプでは、最大の大きさ300ccのシリコンインプラントを、大臀筋膜下に挿入しています。傷は、Tバックで完全に隠せます。

2例目の症例は、52歳の女性です。
275ccのアナトミカルタイプのインプラントを使用しています。
腹部の脂肪吸引も同時に行いましたが、当日、元気に新幹線で帰宅されました。
患者さんのお話ですと、この歳になって、もう水着を着て海に行くわけではないのですが、お着物を着る機会が多いそうで、その際のシルエットが、あまりに平坦なのを気にされ、豊尻術を希望されました。臀部下部の皮膚のたるみは、さすがに他の手術が必要ですが、患者さんは、これで大満足で、これ以上の手術は希望されません。
お腹の引っ込みも分かるように、真横のカットを使ってみました。

3例目の症例は、20代女性です。アナトミカルタイプの375ccを使っています。
後ろ正面から見た印象では、あまり変化がお分かりいただけないかもしれませんが、決して下品に大きくなってはいません。
しかし、見る角度を変えると、見事にカボチャ型からモモ型に変化しているのが、お分かりいただけると思います。
豊尻(ほうこう)術のモニター(各3名)募集 終了しました
豊尻(ほうこう)術の開始にともない症例モニターを募集します。
・脂肪注入法の場合はお尻の脂肪吸引と注入。
・シリコンインプラント法の場合はインプラントの挿入のみの料金です。
費用は諸費用など全て込みで210,000円。それぞれ3名の限定とさせていただきます。
シリコンインプラント法で、脂肪吸引も追加されたい場合は、費用は別途必要になります。
※詳しくは直接、お電話かメールにて、お問い合わせください。





