クリニック紹介
ジャパン美容外科のご紹介。
ドクター紹介
ジャパン美容外科院長 森多 克行
JR浜松町駅前にある、ジャパン美容外科では、安心、安全、適切な治療を行うよう努めています。
このことは美容外科に限らず、医療行為を行う上で最も必要なことではないでしょうか。私自身、美容外科医に転ずるまでの8年間は、主に消化器外科、乳腺外科医として、ガンなどの診療に携わり、患者様にとって真に必要な医療とは何かを、常に自らに問い続けて来ました。病気で苦しみ、様々な悩みを抱え、さらには命の危険すら感じている方や、そんな患者さんの家族と接し、ともに苦しみ、悩みながら努力を続けることは、全ての医師にとって必要なことです。私は美容外科医に転じた後も、患者さん一人ひとりに合った、最善、最適な治療は何かを考えながら、技術を磨いてきました。最近は、きちんと臨床で経験を積まれた先生方が美容外科で多く開業され、とても良い傾向だと思います。
他人にとっては些細なことでも、人それぞれ悩みがあります。コンプレックスをなくし、積極的な自分に変身したい。いつまでも若々しくいたい。元気ではつらつとしていたい。そんな人たちを、ジャパン美容外科は応援します。
また当院では、心身のリフレッシュやお仕事の能率アップにうってつけの、リフレクソロジーを組み込んだエステや、最新式の各種リラクゼーション機器を取り入れております。お勤め帰りやお昼休みに、お立ち寄りいただけたらと考えています。
美容整形が一般に普及したとはいえ、まだまだ敷居が高いとお感じの方も多いと思います。当院は、気軽に来院できるような新しいタイプのクリニックにしたいと考えています。今後ともよろしくお願いします。
- <経歴>
- 1967年広島市に生まれる。
1994年岡山大学医学部卒業。
岡山大学第一外科に入局。大学病院およびその関連病院にて、外科全般、麻酔科、救急医療、全身管理を研修。その後、主に消化器外科、乳腺外科医としてガンなどの診療に携わる。 - 2001年美容外科医に転じ、大手美容外科クリニックの地方分院院長などを歴任。
2004年2月より都内美容外科クリニックに勤務。
2005年12月、港区浜松町にジャパン美容外科を開業する。 - 日本美容外科学会会員、日本美容外科医師会会員。
ジャパン美容外科 低料金の理由
- ◆『なぜそんな安い料金でやっていけるの?』という質問をよく耳にします。
- たいていの美容外科には、オーナーがいます。このオーナーが院長となる医師を募集し、開業資金を出して、美容外科を開業させます。オーナーはドクター(雇われ院長)と同等かそれ以上の報酬を得ようとします。大手の美容外科チェーンも似たようなもので、ろくに手術もせずに高額の所得を上げている院長がいたりします。このようなところは、クリニックの内装や設備にも金をかけ、何より広告費に巨額の費用をつぎ込んでいます。当然その代償は、高額な手術料金となって、患者さんに跳ね返っていきます。当院では、院長である私のほかにオーナーはいません。また、多少の広告は出しますが、極力節約して、その分を安い手術料金に反映させようと、がんばっています。
- ◆『やはり手術が下手だから…』とか『よそよりも手を抜いているから安いんじゃないの?』これも良く聞かれる質問です。
- まだ脂肪吸引が、特殊な技術で、出来る医者も少なかったころは、百万円以上もする手術費用は、妥当であった時代もありました。皮膚を切り取ることなく脂肪を取り除き、しかも回復が早い画期的な方法でした。二重の埋没法も、糸と針だけで、メスを使うことなく二重にすることが出来る、夢のような手術法でした。この手術が10万円だったのも、当時としては妥当でした。
しかし、今では脂肪吸引なんて、もうすっかり確立された手術法で、出来る美容外科医もそこらじゅうにいます。埋没法にいたっては、インターネット上で手術方法が細かに説明され、一度もやったことのない皮膚科や眼科医たちが、見よう見まねで施術しても、ベテラン美容外科医の手術とあまり変わらない仕上がりになります。
どんな最新技術も、世の中に広く普及してしまうと、価格が下がっていきます。
これは「市場の原理」です。いつまでも高い手術料金のほうが異常なのです。
当院で行っている脂肪吸引の手術、たとえば30万円の手術は、私が勤務医のころは、同じ手術を90万円で行っていました。わきが・多汗症の手術は当院では10万円ですが、同じように勤務医のころは35~40万円もしました。手術の完成度や患者様の満足度はむしろ、今のほうが上だと思っています。
- ◆『なぜ最初からこの値段にしないの?』この質問に対する答えは、ずばり『おっしゃるとおりです。』
- 開業した当時は、何にどれだけのお金がかかるのか、正確な予測ができなかったからです。私が以前勤めていたクリニックなどでは、「売り上げの4~5割が広告費」、これが美容外科の常識でした。
しかし、これは間違いでした。
ただ、漫然と全国紙に広告を出し続け「広告が止まると業績が良くないと思われる」と言う不安から広告を出し続けているだけの美容外科が、多いだけの話でした。広告費は節約できます。要はやり方しだいです。すでに述べたことですが、当院では、充分にこの診療料金でやっていけます。今後は、この考えに賛同してくださる美容外科医が、ますます増えていくことを願ってやみません。「医は仁術」です。美容外科は、「金儲けのため」にあるものでは、決してありません。






